よりよい占い師になるには

Posted by 須崎 藍子 on 12月 4th, 2013 — Posted in

占い師は、恋愛をはじめ、さまざまなことを占い、アドバイスし、相談者の人生によき指針を与える、責任野思い仕事です。

「他人の恋愛の悩みを救いたい」という気持ちを抱いて、占いの専門学校などに入学をした方も多いことでしょう。しかし、ただ技術を学んだだけでは、よい占い師とはいえません。いったい、よい占い師とは、どんな占い師なのでしょうか?

ひとつ考えられるのは、相談者にとって「よい占い師だ」と思えるのが、よい占い師である、といえそうです。相談者に対するときに気をつけなくてはいけないのが、「一方的に占いの結果を伝え、お説教や自分の考えを話す」だけにとどまっていては、不十分だ、ということです。

それよりも、あくまで相談者の気持ちをくみとり、よいアドバイスをしてあげる、ということが大事です。

「カウンセリング力」が大事

占いが当たる、というのは、占い師にとって、必須の条件です。しかし、当たるのは大前提であるとして、それ以上に大事なのが、カウンセリング力だといえるでしょう。

このカウンセリングに関する技術というのは、医者や弁護士などにも、ひとしく求められる能力であるといえるかもしれません。

悩みをうけとめ、そのうえでよい方向に、その人を導いてあげる力が、占い師には必要とされているのです。

それは、「当たるか当たらないか」と同じくらい、大事な能力なのです。

悪い結果がでてもカウンセリングでリカバリーできる

たとえば、占いで、相談者にとってあまり望ましくない結果がでたとしましょう。そのこと自体は、相談者の責任でも、占い師の責任でもありません。しかし、そのうえでどうすればいいか、ということをきちんとアドバイスできれば、それは相談者にとって非常にありがたい占い師となります。

占い師の営業形態

ひとくちに「占い師」といっても、じつは、さまざまな仕事があります。よくあるイメージとしては、街角で、とおりすがる人からお金をうけとって、占いをするというパターンですが、それ以外にもここ十数年、メールやインターネット上での占い、また、雑誌やインターネット上に、占いライターとして原稿を書くなどといった、さまざまな形態の仕事があります。

そのほかにも、このように本業をこなしながら、占いの専門学校などで後輩を指導する、などの、周辺的な仕事もあるでしょう。

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